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渡辺安昭のコーチングブログ
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ライフコーチング・ビジネスコーチングを行なっています。


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●生涯学習開発財団認定コーチ
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無意識に敏感になる

2018/08/07 22:23

小さな向日葵が咲きました。

種を植えてから2ヶ月

咲くと本当にうれしくなります。

でも、私がしたのは水をあげただけ・・・

花が勝手に咲いてくれたと言っても過言ではありません。

向日葵のアイデンティティーに沿って咲いたのだと思います。


私のアイデンティティーは私の潜在意識です。

心理学の創始者の一人、C.G.ユングは、人間の無意識を

個人的無意識と普遍的無意識に分類しました。

個人的無意識は顕在意識に影響されて出来た無意識

普遍的無意識は字のごとし、普遍的にある無意識です。

この普遍的無意識が潜在意識だと私は思います。

私の潜在意識は私のアイデンティティーであり、

そして普遍的な者です。


勿論、あなたのアイデンティティー(潜在意識)も普遍です。

だから無意識に敏感になる事はとっても大切だと思います。


無意識に敏感になる事は、自分のアイデンティティー(潜在意識)に

敏感になる事だと思います。

潜在意識が動き出せば、本当の自分が動き出す。



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頑張らなくていいよ。

2018/07/25 22:42

昨年、桃の木(苗)を植えました。

1000円足らずで買える普通の苗です。

家の裏の雰囲気を少し良くしようと思って植えたのですが、

春には花が咲きました。

何の世話もしないで、ほっといただけなのに

花が咲いたのは感動ものでした。

先日、桃の木
(まだ木と呼べるほどではないかな、大きな苗ぐらいです)

を見ると、何かついていました。

よく見ると・・・

え・・・

一つだけど、まさかの桃の実が出来ていました。

何にもしなかったのに、雨と日の光だけで出来た桃

自然の恵みを改めて感じました。


桃をヒントに、潜在意識が私に語ってくれました。

「頑張らなくていいよ、それよりも自然の流れに乗って進んでみたら・・」

「頑張ったら、結果にこだわるよ、頑張らないで自然に進んだら、結果を感謝できるよ。」

「でも・・・選択は自分でするんだよ。選択をすることをさぼってはだめだよ。」


潜在意識は私のコーチです。



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本当の自分と出会う

2018/07/12 14:39
わたしは

「反省することはいい事だ」

長い間そう思っていました。


子供の頃

「反省しなさい」

「反省していないな・・」

などと先生に怒られている友達をみて

自分は怒られないようにしよう

いつも反省を習慣にしよう

そう心で決めたのを覚えています。

ちょっと真面目過ぎ・・だったと思います。


大人になり

社会に出ると

「反省」では、自分が追いつめられるだけで

対応しきれなくなりました。


コーチングやカウンセリングを学び

今たどり着いているのは

「反省」ではなく

「自分を創造する」

に考えをシフトすることです。


どのような事と遭遇しても

それは

新たな自分を「創造する機会」

と考えるのです。


そう考え始めてから

「人生が回り始めた」と言えます。



「本当の自分に出会う事」が可能になってきました。



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焦る時、落ち着いている時

2018/06/23 00:10

私は「焦り症」と「やたらと落ち着いている」

の二つの面を持っています。



「焦らないでしたら?」と家内にアドバイスをもらう事も

少なくありません。

同時に

「あなたは突然の危機的状況程おちついているね。」

と誉め言葉を貰えたり。


よくよく考えて見ると

焦っている自分は顕在意識(表面意識)で対処している事が殆ど。


そして落ち着いている時は

「潜在意識」と共に対処出来ている時。

この違いに気がつきました。


まだまだ落ちついている自分に比べ

焦っている自分の方が随分と多い気がします。

焦っている人を見るのは決して気持ちのいい事ではないでしょう。

家内には迷惑をかける事も多いと思います。



もっと潜在意識と共に歩めたら・・・・

潜在意識と一つになれたら・・・・

そう思っています。

自分の潜在意識をどんどん好きになる

今日この頃です。
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本当の才能とは?

2018/06/06 18:34

才能を活かして活躍する事はとても良い事です。

それぞれが自分の才能を発揮できる環境にいれば、

自己実現が可能になり、世界はより良い方向に行くと思います。


しかし、「自分の才能が分からない」や

「才能を活かしきれていない」等と悩む人も少なくありません。


私は最近「才能とは何なのか」について

考えていました。


例えば、植物園や公園に綺麗に植えられ、咲いている花

多くの人に見られることで、

「綺麗、美しい」 という才能を活かしているように思えます。


では山の中に咲いていて、生涯誰にも気づかれずに咲く花は

才能を活かしきれていないという事になるのかな?

等の疑問が湧いたからです。


ある時、本を読んでいると

私の潜在意識が

私の顕在意識に語りかけてくれました。



本当の才能とは

「存在する事」


「存在こそが生きる意味」

何が出来る・・・・ではなく

私という存在そのものにアイデンティティがある。


何故?


この世の中は人の「思考と意識」が作っているから

「あなたが自分の存在という才能に気がついたら、

自分の意識と思考を磨きだす。」


やっぱり心磨きなんですね。


ちなみに誰にも見られないで一生を終える花は・・・・

花そのものにアイデンティティがあるので

誰かに見られるとか、見られないとかで決まるわけではない。


自分が生きる場所で生きる、活きる事

これが才能なんだ。


という事でした。

なんか・・・・・・・すごい。


潜在意識に教えてもらう事には

宇宙のような広さを感じます。

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時々やり直し

2018/05/27 16:40
ガーデニングにそこまで詳しくないのですが

花を植えて咲かせた後

「切り戻し」をするのだそうです。

春に綺麗に咲いた花を

秋にも綺麗に咲かせるためや

形を綺麗に保つために

茎の半分ぐらいからカットするのです。


まだ咲いてる花もある、蕾も残っている

もったいないからと言ってそのままにしておくと

花が種を付けることに栄養を使い

秋に咲かなくなってしまうのだそうです。


ペチュニアという花は

「心がやすらぐ」という花言葉だそうですが

それを切り戻すことに躊躇する自分がいます。

せっかく咲いたのに

もっと咲くかもしれない

もったいない

等々


そういえば

人間の人生も

「切り戻し」しなければならない時が

ありますね。


上手くいっていたのに

もう一度スタートラインに立たなければならない時

人生に何度あるのだろう?


何度もあるほうが

花は咲く

咲き続ける


私たちが「生きる」ということは

常に現在進行形


それは何度も花を咲かすこと


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調和

2018/05/15 15:55
私たちは

いつも「場の空気を読むこと」

に意識を向けている

「空気を読めること」が成長したこと、

大人になったこと、

仕事が出来るようになったこと

とさえ考えている。

本当にそうなのだろうか・・・?

場の空気を読めなかったことを後悔し

場の空気を読めないことで自分を責め

他人を責め・・・

場の空気を読むことがそんなに大切なのだろうか?



また詩人のように書いてみました。



最近、「場の空気を読めないこと」

で悩んでいる人(特に若者や学生)

が多くなったように思います。


これからの時代

「場の空気を読めたか読めなかったか」

で判断するのではなく、

自分の個性を失わずに「調和」できたか・・・・

に意識を向けた方がいいと思います。

「場の空気を読む」という考えそのものがもう古いのかも・・・


時に自分を責めたり、他人を責めたり、

個性を殺さなければならない「場の空気」は

必要ないし、はやらない


自分が生きる、活きる「調和」がどこにあるのか

を探す方がいいのでは・・・?

そう思う今日この頃です。


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家で見つけたものです。
パンダコパンダ?らしいです。
人と動物の「調和」
を感じました。

「調和」は「愛」という文字にも
置き換えられるのかも
しれません。

「自分を大切にし愛すること」
から「調和」が始まる。

「調和」は「自分を愛し大切にする」という思いの輪が
広がることだと思います。





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自然は助けてくれる

2018/05/10 03:18
東京で暮らしていた頃

自然に触れたくて、

早朝公園に行き、木や草を感じました。


田舎で暮らし始めてから、

自然をわざわざ見に行く必要がなくなりました。

心に豊かさが戻ったように思います。


私は、人生の選択をする時や

心を休める時


必ずと言っていいほど

山、海(水)、土、木、花、草 

の力を借りました。


自然はただそこにいるだけで、

力を貸してくれます。


私たちは一人じゃない。

見えない、聞こえない声とエネルギーは

すぐ近くにあると思います。


それを感じるためには、野心を捨てる事・・・・

感謝できる自分でいる事・・・・

なんて、偉そうに書きました。

何も出来ない時もありますよね。

とりあえず、

心を静めるために出来る事を探してみよう・・・・・・・。

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今年の桜です。
見ているだけで、風を感じるだけで
心が静まりました。
そして・・・
「未来を肯定してもらえた」
そんな気持ちになりました。

おすそ分けです。






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どこで生きるか

2018/05/02 13:21
人は才能を持って生まれて来る。

でも才能だけでは生きられない、

才能を活かす術が必要になる。


そのために忍耐や苦労を経験する事は財産になる。

何故ならそれによって才能を活かす術を身に付けられるからだ。

もし忍耐や苦労が運命的な物なら

そこで悟りのような感覚を知る。

それは

自分が何処で、誰と、何をして生きるのか

それを悟り、決める事ができるゆとりである。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・



ちょっと詩人のような書き方をしてみました。


先日、木の幹の間に生えている草花を見つけました。


あまりにも小さな存在・・・

でもしっかり生きている。


これを見て

ただここに種が落ちただけか・・と思うか

こんな場所でも一生懸命生きている・・と思うか

幹の間だから誰にも踏まれずラッキーだ・・と思うか

何とも思わないか・・・・・


それは自由


でも変わらない事実

それは、この植物がここで生きてるという事。



あなたはどこで生きますか?


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顕在意識の暴走

2018/04/29 00:56
馬車の事を昔 COACH(コーチ)と呼んでいました。

大切な誰か(お客様や家族、物、そして自分)を

ある場所から目的地まで運ぶのが馬車です。

スポーツのコーチや、コーチングのコーチの語源

になっているのは馬車です。


ここでは、馬を顕在意識、荷車に積まれる大切な者(物)を潜在意識

に例えてお話しします。


馬車は馬が荷車を引きます。

荷車には、運ぶ人や物が乗せられます。

人の顕在意識は荷車を引く馬に似ています。

馬は時々自由になりたくて荷車を置いて一人で走り始めます。

一見一人で走れる馬は自由に見えるかもしれません。

しかし、運ぶべき大切な物を置いたまま一人で走るのですから

目的は果たせず、本末転倒です。



馬と同じように、自由に考え、行動したくてしかたがないのが人の

顕在意識です。

顕在意識が単独で行動すると大切な物は全て置いていくこと

になります。

顕在意識はとても大切で、人の行動の主体性を担っている

部分です。

だからこそ荷車に積んである潜在意識と共に、馬車として走る

必要があります。


潜在意識は、顕在意識とは違う「人の本質」であり、

私、そしてあなたのアイデンティティーを持っています。

ですから、潜在意識と共に生きないと「本当の人生」

は歩めません。

しかし潜在意識は顕在意識のように自己主張しません。

ただ静かに気づいてくれるのを待っています。



今日も顕在意識が暴走しなかったかしら?

潜在意識と共に歩めたかしら?

自分を見つめなおして今日も眠ります。



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明日の事は明日決める

2018/04/27 01:24
何事でも準備は大切です。

私は何事にも準備をし過ぎる傾向があります。

勿論しっかり準備する事で、結果として良かった事は

数多くあります。


でも、準備をする事に心を奪われてしまって

あたふたする事もしばしばです。


「ゆっくり」考え「ゆっくり」行動する


「明日の事は明日考えよう」くらいの方がバランスがいい事も

あります。


何かに心を奪われている状態

その何か・・が何であれ、心が磨けていない状態になってしまいます。


「ゆっくり」・・・自分に言い聞かせて明日も過ごします。

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ずっと続く・・・終わりなし

2018/04/25 03:09
庭の草抜きをしていました。

少し休憩・・・と思ってレンガに腰を下ろし

瞑想していました。

春風がそよそよと顔を横切ります。

「ふっ」と潜在意識が私の顕在意識に語りかけてきたように

思いました。


「心磨きはずっと続くからね・・・抜いても抜いても草が生えるように

草抜きに終わりはないでしょ・・・心磨きも終わりがないから

ゴールがないから一生懸命にならないでね。

心磨きを毎日楽しんでしてね。」


そんなメッセージだったように思います。


私は何でもゴールありきで考えがち・・・・

一生続く終わりがない作業もあるのだね。


今日の気づき、

春風と潜在意識が教えてくれました。



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床磨きと心磨き

2018/04/22 02:17
心を磨くと言っても、いったいどうやって・・・・・?

「何でもいいんだよ、思いつくままで。」

と神様は言っていると思います。


今日は床にワックスをかけました。

一度に全部は出来ないので、少しだけ・・・

床を磨いていると心まで磨かれる気分です。

心を磨くのと、どこかで繋がっているかな?

きっと繋がっている。


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ブログのスタイル変更します。

2018/04/17 16:08
いままではコラム形式のブログでしたが、

日記のように、「あった出来事や私が今思う事」

を中心に短いブログにしたいと思います。

よろしくお願いいたします。



今思う事


宇宙の中の小さな地球が汚染されている事が一番気になります。

その中で私が出来る事は・・・・・

「心を磨く事かな?」なんて思っていますが

偉そうに聞こえるかもせしれません。

でも、偉いからではなくて、むしろ小さな存在だからこそ

たどり着いた「出来る事」です。







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運を呼ぶ(自分らしく生きる)

2017/06/02 19:10
 
 
現実を変えるために「運を開く」または「幸運を呼ぶ」という話をよく聞きます。

風水、断捨離、パワースポっと巡り等いろいろな方法が知られています。

私は断捨離を取り入れてきました。


そもそも「運を呼ぶ」とはどういうことなのでしょうか?


紆余曲折ありましたが、私は自分の今までの人生を振り返ると、

運が開けてきたなと思います。

自分の才能を生かした仕事、人とのコミュニケーション、そして家族

以前と比べると、良い方向へ向かっていると感じます。


色々ありましたが、私が今まま学んだこと、

そして今も学び続けていることは、


自分らしく生きること、

自分の才能を知ること、生かすこと、

執着心を手放すこと、

不必要なこだわりを捨てること、

良いこだわりを持つこと、

本当の自分の姿、等身大で生きること、

です。


運気を変えると言われている風水は、

統計学、環境学であり、人それぞれが

ここちよく、その人らしく生きるために

環境を整えることだと私は思います。


断捨離は、良い物を受けいれ、不必要な物を処分し、

心を整理し、気に入った物に囲まれ、

ここちよく生きる環境作りだと思います。


パワースポット巡りは、パワースポットという意識を持つ事で

心を整理し、自分自身を浄化するものだと思っています。


劇的に人生が変わったという人もいるようですが、

効果は人によって異なると思います。


結局のところ 「運を呼ぶ」幾つかのツールは、

自分らしい生き方を少しづつ知るためのきっかけ作り・・・なのかもしれません。

前進することを望み続ける人は、

自分らしい生き方を生涯学び続けるのだと思います。


コーチングは、自らを見つめ、視野を広げるのためにコミュニケーションします。


自分らしい生き方を知るためのきっかけとして

ライフコーチングがお役に立てば幸いです。












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現代の子供、若者達が「やる気や夢」を持ちにくいのは何故?

2016/08/05 23:54

子供、若者に 「やる気がなく、夢を持てない人が多くなってきている・・・」

という話をよく聞きます。

私はその背景に 「やらされている感」 が関係していると思っています。


30年ほど前は、高校卒業後、二人に一人は進学を

二人に一人は就職を選択していました。

実際には、進学率を就職率のほうが僅かですが上回っていました。

高等教育(大学、短大、専門学校)進学率15〜50%までを

「マス段階」と呼びます。

マス段階とは、誰もが高等教育に進学する権利がある・・・段階の事です。

誰にでも、進学する権利があり、又就職を選ぶ権利がありました。

大学の平均入学倍率も高かったため、当たり前のように浪人生がいました。

個人差はあると思いますが、どの道を選択しても、努力が実り

未来を肯定的に考えられる時代だったと思います。



現在、高等教育(大学、短大、専門学校)進学率は80%を超えています。

高等教育進学率が50%を超えると「ユニバーサル段階」に入ります。

ユニバーサル段階は、高等教育に進学する事が

義務化してきた事を指します。


現在、高校卒業後就職を選択する人は5人に1人以下です。

勿論高等教育は義務ではありませんし

高校卒業と同時に就職することが、良いとか悪い・・

の問題ではありません。

ただ、現代は、高校卒業後、進学する事がまるで義務であるかのように

当たり前になってきているということです。


周知の通り、義務教育は中学校までですから

本来は中学校卒業と同時に進学、就職

どちらの道を選ぶかは自由なはずです。

でも実際、進学率は97%を超えているので

義務教育の延長であるかのように殆どの子供が高校へ進学します。

選択ではなく、ほぼ強制的に高校に進学していると言えるでしょう。


30年前は、高校卒業後の進路選択は比較的自由でした。

しかし現在は、高校進学がほぼ強制的であるのと同じように

大学等の高等教育進学までもが強制的になってきているのです。


現在、高校を卒業しているのは当たり前で、

社会で特にメリットを感じることはないと思います。

しかし、高校を卒業していないデメリットは感じるかもしれません。

同じように現代は、大学等の高等教育を受けたメリットを

社会で感じにくくなっているようです。

そして、大学等を卒業していないデメリットは感じると聞きます。


勉強をしたくても、なんらかの理由でできなかった人達にとっては

勉強をさせてもらえるだけで幸せじゃないか・・・と思うかもしれません。


私はバブル期に高校を卒業しましたが、家庭の事情で就職しました。

どうしても進学したくて、4年間授業料等のためにお金を貯めてから

進学しました。

生活費を稼ぎながらの学業でしたので、それなりに苦労して卒業しました。

ですから、私は勉強をさせてもらえるだけで幸せじゃないか・・・と思う一人です。


しかし、現代の子供、若者を全体的に見れば

20歳を超えるまで、半ば強制的に(やらされる)勉強をし

その後就職し、お金を稼がなければなりません。


又、高等教育進学率が80%を超えたからと言って

個々の家庭の経済が30年前より豊かになっているわけではありません。

従って、大学生の約50%が奨学金を利用しているそうです。

無利子の奨学金も年々減少傾向で、就職と同時に既に

多額の借金を背負っている若者も多くなっているのです。


物質的には豊かで、何不自由のない生活のようでも

実際には 「やらされている。しかたないからやっている。」

と感じている子供、若者が多くなっているのだと思います。


それに加え、少子高齢化、国の財政、大人の不祥事、犯罪

世界中を脅かすテロ、戦争、毎年起きる自然災害等の情報が溢れています。


夢を追うよりも、安全、安定志向になり

やる気や夢を持てなくても、ある意味仕方がないのかもしれません。


30年前は、終身雇用、年功序列等

良い大学に入って、又は良い資格を習得し

良い企業に就職をすれば安泰だという風潮がありました。

又、国の経済もよく、未来は明るい、頑張れば報われる・・

と思うことが出来たのだと思います。

夢や目標を自然に持てた時代・・・と言えるでしょう。


現代の子供や若者は 「やらされている感」・・・・・

というフィルターを通して物事を受け取っているのではないかと思います。


大人である私たちが、子供や若者と、育った環境、受けた教育

その時代の風潮等が異なるのだ・・という認識を持つだけでも

子供や若者の「やらされている感」

というフィルターを少しだけ取り除けるかもしれません。







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自分で決めることの大切さ

2016/02/07 01:59

近頃、巷の噂で、最近の若者の中には

結婚相手を自分で見つけないで、親に見つけてもらう

人がいる・・・と、聞きます。

自分で選ぶ事、決めることが苦手な若者が増えてきているのでしょうか・・・・?



私が子供の頃、祖母がこんなことを言っていたのを覚えています。


「私はお爺ちゃんの顔を初めて見たのは結婚式当日だったわよ、

昔は家と家の結婚だったから、相手は親が決めていたからね・・・・」

その話を聞いて、私は子供ながらに

「今は何でも自分で決められる、いい時代だなー」

と思いました。

昔は決定権がなかったわけです。


しかし、今の若者は、決定力に欠ける傾向があるのかもしれません。


メリトクラシーという言葉があります。

これは、子供が子供自身の努力や能力によって将来の社会的地位が

決まるという意味です。

言い換えれば、自分で決めて行動する事で己が決まるという事です。

成功も、失敗も、挫折も、再起も、自分で決めた(選択した)結果なので

納得感があります。


別にペアレントクラシーという言葉があります。

これは、親の経済力や子供に対する選択、決定が子供の将来を決める

という意味です。

言い換えれば、親が子供の今と将来を選択し、コントロールするので

子供は自分の決定ではなく、親の決定で今と将来が決まってくるという事です。


家庭教育論によると、ペアレントクラシーが

現代の子育て思考になってきていると言われています。


こういった側面からも、自分で決める機会に恵まれない環境の中で

決められない若者を創出してる可能性があると思います。


私は、子供の頃、自分で決めるのが得意ではありませんでした。

どちらかと言えば、流されるタイプだったかもしれません。

大人になり、就職しましたが、それでも、周囲の意見に流される

傾向があったように思います。

しかし、体調を壊して会社を離職しなければならなくなった時

そこから再起するのに周囲の意見に流されていては

どうにもならない状況になりました。

なんとか再起しなくてはならず、体調を管理しました。
(実際には家内のサポートがあって再起できました。)

体調の回復と同時に塾のスタッフとなり

経営者になりました。

経営者は決定する毎日です。

決定が仕事と言っても過言ではありません。

その経験の中で、私は色々な知識や、スキル

そして人の心や感情についての学びを深めることができました。

つまり、身になる経験をしました。

その頃、自分で考え、行動するための一つのスキルとして

コーチングを知りました。


コーチからコーチングを受けることで、一人ではなかなか進まない

自分の感情や頭の整理ができました。

それによって、物事を決断するための土台が少しづつ

出来てきました。



人は、自分で決めなければ身になりません。

これから、決められない若者、大人がより増えてくるかもしれません。

それは、同時に「身になる経験」、「納得した経験」の乏しい若者や大人が

増えることだと思います。


コーチングが「決められる人間」になるための

お役に立てば幸いに思います。











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育ちの影響を内省する。

2015/10/22 14:29

人は生まれてすぐに、一つの危機を迎えます。

赤ちゃんがお腹のなかにいるときは、栄養が「へその緒」を通して

自然と入ってきますが、

生まれた瞬間から、

栄養を誰かが与えてくれないと死んでしまいます。


これを口唇(こうしん)危機と言います。


人間の赤ちゃんが出来ることは、「おぎゃー」 と泣くことくらいで

何一つできません。

でも、同じ哺乳類の馬の赤ちゃんは、生まれて数分で立ち上がり

自ら母馬の母乳を飲み始めます。

勿論母親の母乳に依存していますが、

人間の赤ちゃんより、はるかに自立して生まれてきます。


人間は、自分では何もできない状態で生まれてきます。

親(大人)に全ての面倒をみてもらう必要があります。

当たり前のことですが、「子育て」 が必要になるのです。


「子育て」は、特定の誰か(通常は親)がします。

ですので、赤ちゃんにとってはこの「特定の誰か」が、しばらくの間は

自分の持つ世界の全てになります。

大きくなるにつれて、保育士や、幼稚園や学校の先生、近所の大人、等

世界が広がりますが、それでも、子育てをする特定の人の影響を受けます。


常識、価値観、言葉遣い、肉体的、精神的なことに関わる殆ど全ての事柄を

特定の人から学ぶと言っても過言ではありません。

それだけ、子育てをした人・・は子供に影響があるのです。



ですから、自分を内省するために、自分の育ち・・・を冷静に考え、

俯瞰すると、自分が今まで「当たり前」と思っていたことが

「当たり前」ではなくなり、ものの見方、考え方の幅が広がるかもしれません。



子育てに関係のない方も、子育てをこれからされる方も、今されている方も

自分を育てた人の影響をうけていることを考えることで、

今後のものの見方や考え方を広げるための

ヒントを得られるかもしれません。


幾つかの質問をを挙げますので、「育ちから影響を受けたこと」について

考えてみてはいかがでしょうか?


あなたを育てた方の口癖はなんでしたか?

あなたを育てた方は何に価値をおいていたと思いますか?

あなたを育てた方は、何の影響を受けていましたか?

あなたが育ちの影響を受けたと一番思うことはなんですか?

あなたが他の人と自分は違うなと感じることはなんですか?

あなたをを育てた方に感謝出来ることはなんですか?

あなたを育てた方に一番言いたいことはなんですか?

あなたを育てた方を、あまたはどのくらい大切に思えますか?
 
 



自分を内省し、視野を広げたい・・・とお思っている方に

コーチングがお役に立てば幸いです。











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適度にあきらめる・・・運を天にまかせる

2015/06/26 00:22

以前にもブログに書いたことがあるのですが

私は10年以上前の自動車を所有しています。

家内も私も、そのルックスが気に入っていて、同じ車に2回乗るほど

気に入っていました。


ですが、お世話になっているベテランの整備士の方に

「もうそろそろ寿命ですね。」

そう言われ、ショックを受けました。


私の住んでいる地域は、自動車は足替わりです。

早急に新しい自動車を探すことになりました。


あるディーラーに自動車を見に行った時

販売員のAさんと出会いました。

私はコーチという職業柄、Aさんに質問しました。

「セールスマンは売らなければならない成果主義だから大変でしょう?」

Aさんは答えました。

「最初はどうしたらお客様に車を買ってもらえるのだろう・・・と

随分悩んだ時期がありました。

ですが、3、11の震災の時、県北の支店にいたのですが、その時

考え方が変わりました。

支店は看板が倒れる等、被害が出たのですが、

展示車も傷ついてしまいました。

私はこんな時期に自動車を買いに来られるお客様等いないと思い

店舗の復旧に勤めていました。

そんな時、一人のお客様が来店し、

傷ついた展示車を買われたのです。

勿論修復してから、納車しました。

その時思いました。売れないときは、何をしても売れない

でも売れるときは、何もしなくても売れる。

それ以来、ふっきれたたように悩むことをやめる事ができました。」


そう話すAさんは

確かに「車を売ろう」という意気込みがあまり感じられませんでした。

セールスマンとしての「ある種の悟り」を得ているように見えました。

お客様が試乗されて、気に入ってくだされば売れる。

気に入らなければ売れない・・・・・

「開き直ったスタンス」を持っているように思えました。


Aさんに、適度なあきらめ、開き直り・・・があるので、

「買ってください」というエネルギーを感じませんでした。

ですから、客である私は、リラックスして、これから数年間付き合うであろう

自動車について考え、決めることができました。


私がAさんと納車の手続きをしている際、他のセールスマンが

羨ましそうに見ているように感じました。

私の思い込みかもしれませんが、店の雰囲気から察するに

Aさんの業績は良いのではないかと感じました。

もしそうだとしたら、適度に力を抜き、良い意味で開き直り

運を天に任せているからなのかもしれません。


納車当日・・・・

私はお気に入りだった自動車を手放す寂しさと

新しい自動車に乗る期待と

両方の気持ちでディーラーに向かいました。


Aさんから説明を受け、実車を目の前にして

いよいよ出発という時、

フロントガラスとボンネットの間に花束が置かれているのに気がつきました。


Aさんが、さりげなくこう言いました。

「納車記念です、奥様にどうぞ。」


私は気持ちよく新しい自動車に乗り換えることができました。



私たちは、時として

力みすぎたり、心配しすぎたり、期待しすぎたり・・・・

それが原因で、悩んだり、上手くいかなかったり、疲れたり

することがあるのではないでしょうか?


「適度にあきらめ、力を抜き、開き直り(悟り)、運を天に任せる。」

もしかしたら、そこに生き方のヒントがあるのかもしれません。


あなたがより良い生き方をするためののヒントを探る


そのために、コーチングがお役に立てば幸いです。







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中途半端を恐れない。

2014/11/13 22:34

私の家内には悩みがあるようです。

それは、何かを始めても

3日坊主で終わってしまうことです。


体に良いエクササイズ、体操、ヨガ等

又健康に良い食べ物や飲み物を取り入れること等

続けようと思って始めても、

だいたい3日位経つと、興味が別の物に変わってしまうと言います。


ですから家内は私によく言います。

「あなたはなんでも継続できて偉いね。」


確かにわたしは、何かを始めたら

それを継続させることが比較的得意です。

しかし、私は継続させること、一度始めたことを終わらせることに

固執しすぎる傾向があります。

継続することで、なんらかの結果がともないますが

同時にストレスや疲れをためやすい傾向があるのです。



家内は3日坊主が悩みではあるのですが

何かを始めても、中途半端で終えることを恐れていないように

思います。


1日の生活の中でも

片付けをはじめて、途中で休憩して

又別のことを始めてしまうこともあります。

最後まで終わらせてから次のことをすれば良いのに・・・と私は思うのですが・・・・

それでも、家内の生活を1日を通してみると、だいたいやることを終えているのです。


私は、一度始めたら終わらせることを

目標にして動いているのですが

家内は、終わらせることよりも

疲れたらすぐに休憩をとる。

すぐに気分転換する。

楽しくなくなったら止めてみる。

を繰り返しながら一日を過ごしています。



最近私は家内のすごい事に気がつきました。


家内は、3日坊主をずっと続けているのです。


1年中続ければ、単純計算で約120種類もの

新しいことにチャレンジしていることになります。

又、エクササイズについて言えば、

やることは3日ごとに変わったとしても、結局何らかの体操を一年中

続けていることになります。

結果的に継続しているのです。


一つのことについて言えば、たった3日ですから

深い知識はないのかもしれません。

ですが、幅広く沢山のアイデアを家内は

持っていると思います。

そのアイデアが我が家を沢山助けてくれています。


一つのことを継続し、探求するタイプであり

ストレスや疲れをためやすい私にとって

家内は良い手本の一人です。



私たちは、時に中途半端な自分を責めてしまいがちです。

又社会も、何かをやり通す人が偉い・・と見がちです。

ですが場合によっては、中途半端を恐れず

今の自分を上手にコントロールすることは

何か一つをやり通すことよりも大切なのかもしれません。


自分を大切にできるのは自分だけなのですから・・・・・・


コーチングを通して

自分を大切にしたい方の、お役に立てれば幸いです。









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言葉が必要な時代・・・・心に余裕を持つ

2014/07/13 22:17

「子供は親の背中を見て育つ」とよく言います。

しかし昨今、親の背中・・・

つまり親の物事に対する姿勢や生き方が

子供に届きにくくなっているように思います。


理由は色々あると思いますが

私はコミュニケーション不足(言葉不足)が原因の一つだと

考えています。


現代は情報が待っていても手に入ります。

テレビをつければその日、その時のニュースを

見ることができます。

ネットを利用すれば、知りたい情報も、知りたくない情報も

興味があるないに関わらず、知ることができます。

又、LINE で会わずにして沢山の人と交われます。


ある学者は、「現代の人たちは、図書館の真ん中に立っているのと

同じ量の情報に常に囲まれている。」と言います。

現代は、自ら取りに行かなくても、普通に生活しているだけで情報が

自然と聞こえてきます。


人間の脳は、情報を受け取り、

それを処理するのに時間がかかると言われています。


ですから大人も子供も慢性的に脳が疲れているのかもしれません。

つまり、なんとなく「ぼーっと」 物思いにふける時間や

落ち着いて考える時間がとれていないのかもしれません。

周りが騒がしく、精神的に落ち着きにくい

世の中なのでしょう。


このような社会の中では、子供が「聞こえない言葉」を

大人の背中で感じるのは昔より難しくなっていると思います。

「聞こえない言葉」に思いを向けられるほど精神的な余裕がなかったり

又、情報社会の中で「受身」の状態が身についているからかもしれません。


だからこそ実際に「聞こえる言葉」が必要になってきます。


情報も言葉や文字で伝えられますが、

その殆どが不特定多数に向けられています。

しかし、本当に必要なのは「個人に向けられる言葉」です。

目の前の個人に対する、「今と将来に興味を持って」かけられる言葉です。

言葉数が少なくても、ピンポイントでかけられる心に届く言葉です。

大人は、若者や子供に対して「言わなくても伝わっているだろう」

と思いがちです。

又は、うるさく言葉数だけが多くなっていることも

あるのかもしれません。

ですが実際に真意は伝わっていないことが多いのではないでしょうか?


ではそのようにすれば良いのでしょう

私は、まず大人が心に余裕を持つことだと思います。

そうすれば子供に落ち着いて言葉をかけられようになるでしょう。

落ち着いた、子供の今と将来に目をむけた言葉は、子供の心に届きます。

言葉は子供に愛情を伝え、子供に安心感を与えます。

そこで初めて子供は本当の思いを大人に話はじめるのだと思います。

そこで生まれるのが本当のコミュニケーションです。


心に余裕をもつためには、大人自身も誰かに話を聞いてもらい

自分を客観的に見つめる余裕が必要です。


ですから

めまぐるしく変わり、忙しい時代ですが、その中で

あなたの心に少しでも余裕をもたせるために

コーチは、クライアント様のお声に耳を傾けます。


コーチングは目標達成が目的ですが、

その目標が、心に余裕を持つ・・でも構わないのです。


あなた自身が少しでも安心感と余裕を得るために

コーチングがお役にたてば幸いです。




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人生は、本番と準備の繰り返し。

2014/05/22 00:31

中学生にとって、中学生生活は本番であり

高校への準備期間です。

高校生にとって、高校生活は本番であり

就職や進学の準備期間です。

社会人にとって、社会人生活は毎日が本番であり

社会生活を維持、向上させるための準備に繋がります。

恋愛も結婚の準備であり

結婚は子育ての準備なのかもしれません。

やがて年をとると、遺言や自分のお葬式や

お墓を準備する方も少なくありません。


人間の人生は、毎日が本番であり、毎日が次への準備となります。

そう考えると、生まれた瞬間から死ぬまで

本番と、準備の繰り返しが人生なのかもしれません。


そこで繰り返し経験するのは

・チャレンジ
・達成
・失敗
・反省
・後悔
・熟考
・納得

です。

・チャレンジ
受験や、仕事や子育ても毎日がチャレンジです。
「これはチャレンジだ!」・・と意識する大きな事も
又意識していない小さな事についても
私達はチャレンジを繰り返しているのだと思います。

・達成
長期に渡る事についても、短期的な事についても
チャレンジが成功した場合や、チャレンジを終えた時
又、当初失敗したと思っていたことや
上手くいかなかった事についても
結果的に「自分にとって益になった」
と感じる事です。

・失敗
チャレンジがうまくいかなかった時や
「間違ってしまった」と感じる事です。

・反省
失敗を振り返り、自分を磨いている状態です。

・後悔
失敗や反省をしている時に出てくる感情、又は思考です。

・熟考
達成や、失敗について、
また自分のおかれた境遇について熟慮し
どのように工夫して前進するかを考えている時です。
次へのステップへ踏み出すための準備をしている状態です。

・納得
達成についても、失敗についても、又自分が置かれた境遇についても
自分の中で理解し、どのように工夫して前進するかが決定し
次のステップへの準備が整った状態です。
言い方を変えれば、「成長した状態」だと思います。


勿論、日々の生活では、これ以外にも、

喜び、悲しみ、痛み、苦しみ、感謝、感動・・・・等

色々な気持ちを味わうでしょう。



「チャレンジ、達成、失敗、反省、後悔、熟考、納得」

は、誰もが繰り返し経験することだと私は考えています。

チャレンジしているときも

達成した時も

失敗したときも

反省しているときも

後悔している時も

熟考している時も

納得した時も

それが今の本番であり、それが次への準備となります。

何のための準備なのでしょうか・・・?

私は、全てが「今よりも少しだけ成長するため」の準備だと考えています。


それぞれの人が、チャレンジし

成功し、時に失敗し、反省し、後悔し

熟考し、納得していくことが

個々の成長に繋がり、個々の成長が、社会を作り

後世の人へ残す財産となるように思います。


ちょっと大げさなことを書いたような気もしますが・・・・・・


本当に小さな存在に過ぎませんが、

まずは私自身が、成長し続けなければ・・・

と思っています。











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潜在意識を理性へ・・・・

2013/12/13 23:48

クライアントさんとのコミュ二ケーションを重ねる中で

コーチとして、私がしていることは

クライアントさんの等身大の姿を引きだし

理性では気づいていない本当の自分(潜在意識)を

理性(顕在意識)につなげることなのだな・・・と感じています。


人は、話す相手がいて・・・

少しずつ、安心して話せるようになって・・・

本当は話したかったのだけど、話せなかった事をアウトプットして

そして話したかったことすら気づかずにいたことも

アウトプットして・・・

そして少しずつ等身大の自分に近づいていきます。


勿論、時間がかかります。


コーチングはコミュニケーションを重ねることによって

結果を得ていきます。


レストランで料理を注文するように、すぐに結果が出るとは限りませんし

どのような結果なのか、予想がつきにくいものです。


ですが、私がクライアントさんとコミュニケーションをさせていただく中で

時間はある程度かかりますが、得る結果は・・・・


クライアントさんが、等身大になること


そして、クライアントさんの潜在意識にあった、眠っていた、

又は隠されていた思い、願い等が顕在化していく・・・・・ということです。


そのことを実感するときが

コーチをしていて良かった・・・と思う瞬間です。


顕在化すると、人は自分で歩き始めます。


何故なら、前進出来ないのは

「自分自身を知らない」

ことが理由であることが多いからです。




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才能を知ること

2013/09/16 16:25

以前、私には悩みがありました。

それは、私と接する人が、

何故か私に心を開いてしまう事でした。

知り合い、友人、新しく知人になった人等・・・

自分の話を聞いてもらうために電話をしてきたり、

家を訪ねてきたり・・・

私は相談に乗ってくれるのが当たり前の人・・・

と思われているようでした。


その度に、私は時間と精神的なエネルギーを失っていました。

断ればいいだけの話なのですが・・・


私自身、どこで人と境界線を引いたら良いのか

分からないでいました。

私の両親は、人の話を聞いてあげる奉仕的な部分を持っていました。

それを見てきたので、私もそうすべきだと思い込んでいました。


しかし、コーチングを知ってから、

私は考え始めました。


サッカーの才能がある人がいて・・・

料理の才能がある人がいて・・・

人は自分の才能がある分野で努力し、才能を生かし、開花させている・・・・

私と接する人が心を早めにオープンにすること・・・

人から話を聞いてもらいたいと思われること・・・・

これは才能なのかもしれない・・・・・

ならば、それを仕事にしたらどうか・・・・・


それが、私がコーチになった理由の一つです。


結果、コーチになってあらゆることが好転しました。

・ビジネスにすることで、人との境界線がはっきりしたこと

・利害関係があるため、ストレスが軽減したこと
(又、利害関係がある方が、相手も話しやすく、効率が良いことがわかりました)

・才能を使って人の役に立つことを純粋に喜べること

・才能をより伸ばそうと努力する意欲が湧いたこと

・新しい出会いが増えたこと


私が「これは才能かもしれない」・・・と思い始めてから

物事がどんどん進み、コーチ資格をスムーズに取得することができました。

そして、今では、「才能だったのだ」とナチュラルに思うことができます。


才能を知ること

才能を活かすこと

それはとても大切なことです。

それは時に、生き方の方向性さえ変えてしまいます。





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理解されないと諦めている方へ

2013/08/16 00:00

自分を理解してくれる人

自分の味方になってくれる人

例え、きちんと理解してくれなくても

きちんと味方になってくれなくても

あるときは勘違いして理解していたために誤解を生じても

あるときは状況をよく知らないまま味方になってくれた事が

かえって迷惑な結果になったとしても・・・・・

(家族内ではよくあることだと思います。)


それでも・・・・・・

理解しようと努めてくれる家族がいること

形がどうあれ、無条件で味方になろうとしてくれる家族がいること

それだけで、人はエネルギーを得て育ち、生きていくことができます。


しかし、表面上はやさしく、何ら問題がないように見えても

子供の頃、家族から理解しようと思ってもらえなかったり、

味方になろうと思ってもらえないと

生きていくエネルギーは得られません。

存在や心が無視されている状態です。

愛の反対は無視であるとよく聞きます。


今、「自分には味方がいない」

「理解者がいない」と感じておられる方の中には

潜在意識的に、

自分は理解されない・・・

自分には味方などできない・・・・・

と諦めてしまっている方もおられるのかもしれません。


そのような方は声に出してみてください。

「自分を理解してくれる人に出会える」

「味方や仲間が出来る」

口に出すことで

何かが変わるかもしれません。

少なくとも、言葉にすることで、

あなたの潜在意識は変わります。

潜在意識が変われば、理解者や味方を、あなた自身が

引き寄せることができるかもしれません。









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価値を表現する。

2013/06/16 14:34

価値ある物、事、価値感・・・

それは人によって様々だと思います。


価値ある物について言えば

私は10年前の自動車を今も乗っています。

正直言って少し古いです。


ですが、その自動車のルックスが気にいっているので

今も乗っています。


他の人は、それが価値ある自動車には見えないかもしれません。

ですが、私がガソリンスタンドで、その自動車を磨いていると

周りの人は、「あーきっとこの人はこの自動車が

気に入っているのだな・・・」

というような雰囲気で見てくれているのを感じます。


価値あるものは人それぞれですし、

必ずしもそれを多くの人と共有、共感できない場合があるかもしれません。


ですが、「私はこれを大切にしている・・・価値を置いている」 ということを

人に知ってもらうことは可能だと思います。


私の自動車が汚れていたら、ただの古い自動車です。

ですが、綺麗に磨かれていると

それが価値あるものとして扱われている・・・と人に知ってもらうことができます。

つまり、わたしにとって自動車を磨くことは

それを大切にすることであると同時に、

私にとってこれは大切なものなのだ・・・と

表現することになっているのです。


価値ある物、事、価値観、を他人に知ってもらうことは

とても大切です。


何故なら、

「価値」を表現する(伝える)事で、

自分を知ってもらうことができます。

そして相手は、あなたのことを知ることができます。

すると、人間関係において、適度によい距離感を築きやすくなります。


又、その価値を共有できる相手が見つかれば、

人間関係が深まります。


「価値」を表現することは難しいことではありません。


自分が大切にしている・・・・と思っていることを

素直に大切にしているだけで、相手に自然に伝わる場合が多いからです。


一番大切なことは


自分にとって大切にしている・・・・と思っていることを

認識していることです。

認識があまいと、自分がぶれてしまったり

表現するために一生懸命になってしまい

伝えよう、伝えよう・・・として空回りしてしまいます。


ですが、しっかり認識していると

言動が、自然とあなたの価値に基づいたものになっていくので

自然と伝わりやすくなります。



あなたは自分が何に価値を置いているか・・・

どのくらい認識していますか?


価値ある物、事、価値感の認識を深めたい方に

コーチングをお勧めいたします。










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人生の流れを変える・・・・

2013/05/16 17:37

列車がレールの上を走るように、

人生も、ある意味レールの上を走っています。


そのレールは

経験、考え方、信念、思い込み、社会常識

に関係しています。


レールは、自分でひいたものかもしれないですし、

又は生まれた時に、周囲の環境や

人の価値観等によって既にひかれていたのかもしれません。


日本社会の常識や、日本人特有の考え方にも関係していると

思います。



人生は、人の「マインド」=「レール」

の上を流れ、走っていると言えるでしょう。


ですから、自分のマインド、思いを整理して、

どこに向かいたいかを見極めることは

人生の流れを変えることに繋がります。


今の人生の流れに満足していない場合や、

自分の今の生活に変化を持たせたい時、

自分のマインドを変える事が、レール修正の第一歩です。



自分のマインドを変えることは簡単なことではありませんが、

コーチングは、それをお手伝いすることができます。


コーチングは、コミュニケーションを通して

心の整理を促し、自分を客観視し、

違った視点を得られように援助します。


又、私は掃除コーチングもしているのですが

部屋の模様替え、整理、整頓、清掃は

人のマインドを変えるのに効果的です。



コーチングを継続して受けることは

人生の流れを変えるために助けになると思います。


















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決断するために必要なこと

2013/05/07 23:32

人間の人生は

決断の積み重ねで作られています。

その決断が、自分で決めた決断なのか

または他人が決断したことに動かされてきたのか・・・・


幼少時代や学生時代は、ある程度

親や大人の決断によって動かされることもあります。

しかし、大人になってからも、周囲の決断に振り回され

自分の決断に基づいて行動できなければ

そしてその割合が多ければ多い程

人生の納得感は減少すると思います。


決断を辞書で調べると

「事のよしあしをさばくこと」 とあります。


決断するためには

自分にはどのような可能性があるのか・・・・

何が自分にとって良い事なのか・・・・

何が全体にとって良いことなのか、

そして自分にとってそれはどのような影響があるのか・・・

それらを分析する能力が必要です。


つまり、

考える能力、自分を大切にする能力、

他人を大切にする能力、全体を見る能力

が大切なのだと思います。


そのために必要なこと・・・・

それは

「自分をよく知ること」だと思います。


価値観、ニーズ

自分の性格、性質、その長所と短所

自分の置かれている環境

将来への見通し

自分の家族のこと

その将来への計画と見通し・・・・


コーチングを受け、定期的に自分のことを

話す場を設けることは

自分を知るよい機会になると思います。


コーチは、クライアントが自らをよく見ることができるように

話を聞き、質問します。




























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やりたいことからやる

2013/03/24 18:46

日本人は、忍耐、努力、我慢、

等といった言葉が好きです。


嫌なことでも頑張って乗り越える。

やりたくなくても続けることに意味がある。

我慢できるようになって初めて一人前。

弱音をはかない。

・・・・・・等など

そこに価値を感じているのだと思います。


それは日本人の性質に一定の効果をもたらしているのかもしれません。


しかし、もしかしたら

自分が本当にやりたいことを見つける妨げになっているかもしれません。


何でも適度・・・・・が大切だと思います。

日本人独特の考え方、価値観も

適度・・・・にとどめておかないと

自分の首を絞めることになってしまうかもしれません。


努力も、忍耐も、我慢もしてきた人は

このあたりで、「やりたいことからやる」 

にシフトを変えても良いのではないでしょうか?


人生には、方向を変えたほうが良い時期があると思います。



サーファーは、波に乗ることを楽しんでいます。


人生にも、波があります。


その波に乗れているか・・・・・


何か今の自分の中に不快な点を見つけたら、波に乗れていないのかも

しれません。


やりたいことからやる・・・・


が人生の波に乗るきっかけになるかもしれません。













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頑張りすぎていませんか?

2013/03/20 21:15

頑張りすぎ・・・にも個人差があると思いますが

頑張りすぎの状態を長期間続けると後々色々な弊害がでてくる

場合があると思います。


今はわからなくても、長い年月の中で

不眠症、欝、ノイローゼ等の精神的障害や、

家族内や会社内でのコミュニケーションの溝が深まってしまったり

自律神経失調症やその他身体的病気等・・・・・



自動車はガソリンが無くなれば自然にとまります。

でも人間は、自分の持っている精神的エネルギーが

無くなっても、無理をしてそのまま動き続けることができます。

頑張れば動けるのが人間です。


猫型ロボットのドラえもんのように、ネジが一つ無くなっただけで

不調をすぐに感じとり、修理することができれば良いのですが、

人間は、なかなか不調に気が付きません。

又、気がついてもその不調となかなか向き合えません。

不調と向き合うことを、環境がゆるしてくれない場合があるからです。

とにかく忙しすぎるのかもしれません。


そもそも頑張りすぎの原因は

自分の持っているエネルギー量に見合った心身活動ができないことです。


自分の持っている精神的、肉体的エネルギーを

把握できていないので、頑張りすぎてしまう

方もおられると思いますし

人生の中で、頑張らざるを得ない環境の中に長くいたり

子供時代に、頑張ることを強要されたりすることで

頑張りすぎる性質が身についているのかもしれません。

又、なんらかの精神的理由で

常に頑張っていないと精神安定を保てない方もおられるかもしれません。



この原因を取り除く方法は2通りあります。


ひとつは工夫力です。

自分のエネルギー量を自覚し

頑張り過ぎないですむ方法を考え、実行することです。


もう一つは、良い意味であきらめることだと思います。

頑張りすぎてしまう自分の性質や環境を受け入れ

無理に乗り越えようとしないで、自分とうまく付き合っていくことだと思います。

自分を自然にいたわれるようになれることが一番大切だと思います。



頑張っている方の、心と体の健康が守られますように・・・・


そして少しでも、心身の重荷が軽くなりますように・・・・


コーチングがお役に立てば幸いです。










 
 








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目標がみつからない・・と悩んでいる方へ

2013/02/09 19:15


目標とは、自分が目指すゴールのことです。


ゴールはニーズや理想を基に自分が主体的に選んで決めます。


又、自然に自分から出てくる願いがゴールとなります。



最近私は、目標を持っていない状態、、


目標が見つからない状態に対して不安を抱いている人が多いな・・・


と感じています。


目標を持っていない、明確になっていない状態は


まるで自分だけ携帯電話を持っていないかのように


取り残されているようなダメな状態・・


そう感じている方が多いように思うのです。



そもそも目標(ゴール)とは

自分がどこへ行くのか、行きたいのかを

見失わないようにするために置く目印です。



目標は、絶対に持たなければならないものでもないし


絶対に達成しなければならないものでもありません。


一番大切なのは、目標うんぬんよりも

今、幸せかどうか・・・・だと思います。



勿論、業績アップ等

会社から一方的に設定されてしまう目標もあるでしょう。

又、子育てや家事、介護等

毎日やらざるを得ないことに追われることもあるでしょう。



しかし、目標に追われる必要はないと思います。


「目標を持て」「できていないぞ」

と不必要にあおられる必要はありません。


目標ありきで動くのではなく

自分ありきで、目標が生まれることがゴール設定です。



もしかしたら、今の状態にもっと目を向けて感謝してみるのが、

目標を持つことよりも大切なのかもしれません。

・収入があること

・健康であること

・家族や友人がいること

・その他


タレントの明石家さんまさんは

「生きてるだけでまるもうけ」と言います。


本当にそうなのかもしれません。


一度視点を変えて、

目標を持たなければならない・・・

という考えから離れてみても良いのかもしれません。




コーチングは、視点を変えるためにサポートいたします。



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定期的に整理整頓する

2013/01/13 20:27


私は、ここ十数年間

だいたい三ヶ月に一度

自分の持ち物を見直しています。


不要なものはないか・・・

処分できるものはないか・・・

自分の気に入ったものなのか・・・

一通りチェックします。


決して日時を決めて行なっているわけでも

カレンダーに書き込んで忘れないようにしている

わけでもありません。


ただ・・・なんとなくやっているだけです。


衣装ケースの中を見て

一通りなんとなく手にとって見てみる


机の引き出しの中を見て

いらない物が入っていないか

古い書類が入っていないか・・・・・

ただなんとなく見てみるだけです。


努力はあまりしているつもりはありません。



私は十数年前に、体を壊して

仕事ができない時期がありました。

それは、私にとってとても辛い時期でした。

そのときに、動ける範囲で唯一できたのが

掃除や整理整頓でした。


それから十数年間、ただ続けているだけです。


掃除や、整理整頓をしていることで

随分私の人生は好転したように感じます。


天職に出会い

気に入った場所の気に入った家に住み

良い人や物に囲まれています。


何故私の人生が好転したのか・・・・


おそらく、掃除や整理整頓を続けたことで

心や感情の整理もできたのだと思います。

それによって良いものを引きつけたのだと思います。


又、試練を乗り越えることで

小さ出来事を、大きな幸せに感じられるようになったの

だと思います。


だから定期的に整理整頓することを今も続けています。



あなたも定期的に、物と、自分を見直してみませんか?

コーチングが、物と、心の整理をサポートします。



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頑張りの度合いを知る。

2012/11/14 14:44


「頑張る」

この言葉を日本人はよく使います。


「頑張る」には人それぞれの捉え方の幅があります。

頑張っている度合いの認識が人によって様々だからです。


ある人は、頑張る状態とリラッツクスする状態との

バランスが取れているかもしれません。


しかしある人は、自分は頑張っているつもりでも

やるべきことすらやれていない怠けぐせのある人かもしれません。


そしてある人は、すでに頑張っているにもかかわらず

「まだ自分は頑張れていない。」と思っているかもしれません。



分かりやすくするために

あえて「怠けているわけではないけれど、頑張ってもいない状態」

を0地点とすると・・・・



程良い頑張りは0地点から20%〜30%努力すること。


0地点から30%を超えると、疲れやストレスを感じ始める。


50%を超えると、体や心が壊れ始める。「無理の始まり。」


70%から80%の頑張りは 

無感覚になっている状態・・・寿命が短くなり始める。


80%を超えると、過労や極度の欝等で死の危険があります。



この目安はあくまで、私の経験に基づいた目安ですので

科学的なものではありません。



私の母親は、とにかく頑張る人でした。

「頑張る」を超えて無理を続けた人でした。

それにはそれ相応の理由があってのこと

だったのですが・・・

無理を続けた結果、体を壊し、57歳で介護生活者になりました。

そして70歳で他界するまで、父親が面倒をみました。

私はこの頑張る母親に育てられたので

自分の「頑張る」に対するメモリがずれていたと思います。

わたしにとって、頑張らない状態が

もうすでに50%頑張っている状態でした。

私にも身についてしまっていたのです。


母親の口癖は「必死にやってきた」でした。

必死は必ず死ぬと書きますが、本当に亡くなってしまいました。

私も無理が重なり、過労で、危険な状態になった経験があります。


経験からよく分かるのですが、頑張り過ぎはよくありません。


ですから 「人に頑張ってね。」 と言われる時

又 「私は頑張ってきた。」 と言う人の話を聞くとき

相手が何%位の頑張りを言っているのかを考える必要があると思います。


0地点の人に、「頑張ってね。」と声をかけるのは適切かもしれません。

でも30%を超えて頑張っている人には

「体大切にしてね。」
「頑張りすぎないでね。」
「何か手伝えることある?」
「何か工夫してもう少し楽になれないかな?」

というような内容の言葉をかけたほうがよいのかもしれません。


50パーセントを超えて頑張っている人に対しては

休息をとるように強いアドバイスや、カウンセリングが必要かもしれません。


しかし世の中には、本当に頑張れない人

やるべきこともできない人がいるのも事実です。

0地点ではなく、マイナス地点の人です。

その人に対しては

口を酸っぱくして「頑張りなさい。」

と声をかけ続けることも必要なのかもしれません。


いずれにせよ、「頑張る」という言葉は幅が広いということを

認識することが大切だと思います。


自分は今どの程度頑張っているのかを認識する。


そして相手はどの程度の頑張りの話をしているのかを察する。


そのためには、より客観的に自分や相手を認識する必要があります。


コーチングは

あなたの今の「頑張り」や

あなたに「頑張り」を要求する人を

あなたがより客観視するために援助ができると思います。


あなたの「頑張り」は今何%位ですか?





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ライフコーチングとは?

2012/09/23 14:35

私は、ライフコーチングを次のように定義しています。


・よりよい人生を・・・・が全体のテーマである。

・過去、現在、未来・・・・人生全体を扱う。


そもそもコーチングは

目標達成に必要な知識やスキルを

クライアントさん自身が身につけるために

コミュニケーションを通して援助するものです。


つまり、自発的な行動促進が目的です。

ですから、目標がなければコーチングは成立しません。

それはライフコーチングも同じです。


しかし、目標には分かりやすい内容と

分かりにくい内容があります。


例えば、分かりやすい内容(目標)は

・会社経営

・部下育成

・業績アップ

・キャリアアップ等

(達成しやすい目標ではなくて、目標を立てるのに分かりやすい内容の一例です。)


これに対して分かりにくい内容(目標)は

・自分を見つめ直したい

・悲しみを乗り越えたい

・夫婦関係を改善したい

・気持ちを整理したい

・心を安定させたい・・・等


どことなく漠然としているものです。

つまり、感じているけれど、まだ言語かされていない

生きにくさ、不安定さ、将来像等についての内容です。


もちろんこのような内容がテーマでも

「・・・・のために(目標)」 を決めてコミュニケーションを

開始します。


多くの方は

「このような内容はコーチングでは扱ってもらえない」

と思っているように感じます。


ですから

私はあえて自分のコーチングを

ライフコーチングと呼んでいいます。

「人生に関係する、どのようなことでも話してください」

というメッセージです。


コーチングで扱えるのか、扱えないのかは

話してみなければ分かりません。


ライフコーチングは

「自分で自分の人生を変えたい方のため」

にあります。


多くの場合

コーチという聞き手を得るだけで

クライアントさんは前進し始めます。




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ここで生きる

2012/08/02 11:51

「自分はここで生きる」


そう決めれる瞬間があります。



これは理性で決める・・・と言うよりは


実感として心から湧き上がってくるものです。


実感として湧き上がってくる瞬間があるのです。



わたしは人生で1度か2度は

「ここで生きる」

と感じる瞬間

があると思います。


それは自分を認める瞬間

自分を受け入れる瞬間

自分の魂を感じる瞬間です。


大袈裟かもしれませんが、


自分は地球の一部であり、

宇宙の一部でもある。

なんとなくそう感じる瞬間・・・


もしかしたら、

宇宙人か、天使か、守護霊様か、神様か、はたまた自分の潜在意識か・・・・

わかりませんが、何かを教えてくれているのかもしれません。


「大丈夫、あなたの人生はうまくいっているから・・・」

そう魂に話しかけてくれているのかもしれません。



あなたも、わたしも


今、地球の一部、宇宙の一部として

ここで生きています。


あなたが、今どんな状態にあっても


あなたの魂は生きています。

そして生かされています。



あなたの人生に

この実感が湧き上がりますように・・・



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人生の成功とは?

2012/06/28 22:06

数ヶ月前に、あるテレビ番組で

就職する若者を特集していました。


ある企業A社に就職する若者に焦点を当てていました。

技術的にも優れ、海外での活動も活発な優良企業です。

社長自ら面接し、内定を出すのですが、

何名かの若者は、より大きな会社からの内定を理由に

A社の内定を断っていました。


彼らのインタビューが印象に残っています。

「A社は良い会社だし、やりたい事をやらしてくれる会社だと思いますが、

自分もやがて家族を持って・・・・・・・・だから安定や、定年まで働ける

可能性を考慮してより大手の会社に就職を決めました。」



私は、このインタビューを見ていて

彼らは、安定こそが「人生の成功」と捉えているのだなと感じました。


先のことがわからない不安な時代だからこそ

安定に目がいくのは当然だと思います。


ですが、若者が約40年後の定年まで考えているのは

少し考えすぎではないか・・・・との印象も持ちました。


大手企業だから、この先安泰とは言えないと思いますし

A社がこの大手を抜かす可能性もあるかもしれない。

リストラがあるかもしれない。

家族を持つか、持たないか

子供が生まれるか、生まれないか・・・

災害、病気・・・・・・

とにかく先のことは何もわからないのが人間の宿命です。


将来を見据えて計画をたてるのは大切だと思いますが

将来を見据えすぎてしまっているような気もします。





私が十代の頃、アルバイト先に、定年間近の64歳の白髪の

社員さんがいました。

子育てを終えて、定年を楽しみにしていました。


数年経って、私は、その方が定年後どうしてるか気になり

知人に尋ねました。

すると、定年してすぐに病気がみつかり、亡くなったと聞きました。

あんなに定年を楽しみにしていたのに、

定年後1年程で亡くなってしまっていたのです。


私は、なんとも言えない気持ちになりました。

まじめに働いてきて、やっと自由になったのに・・・・

定年を楽しみにしていたのに・・・・




人生は自分が思うようには運びません。

それを前提に考える必要があると思います。




人生の成功とはなんなのでしょうか?



一つ言えることは

毎日の積み重ねの中で


成功に対する人の考え方は変化していくということです。


これが人生の成功だ・・・と今思っていても


数年後には変わっているかもしれないのです。



紆余曲折から生まれる成功があり


失敗から生まれる成功があり


成功の先の失敗、その先の成功等


色々あるのが人生です。



大切なのは、あらゆる可能性を否定せず、視野を広くもつことだと思います。


そして・・・・・


結局のところ、今この瞬間が一番大切なのかもしれません。


今を大切にする積み重ねでしか、人生の成功は得られないのだと思います。




あなた自身を大切にする人生をサポートいたします。


















































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義務と義務感

2012/06/04 18:34

義務とは・・・・「しなければならないこと」

です。


扶養義務とか、義務教育とか


義務がつく言葉がいくつかありますが、


特別な理由がない限り、しなくてはならないことを義務と言います。


ですが、義務感は違います。


義務感とは、・・・しなくてはならないと感じる、考えている、信じている

又は思い込んでいることです。


私たちの日常は・・・・・しなければならない


と思ってやっていることがあまりにも多いように思います。


つまり、義務感で動いていることが多いように思うのです。





責任感を持って行動することはとても大切なこと

だと思います。


ですが、義務感は

場合によっては、視野を広く持つのを妨げていたり

工夫することを邪魔していることがあると思います。



あなたが、日常で義務と思っていること

(・・・しなければならないと思っていること)を挙げてみてください。


仕事での自分の役割

自分の抱えている仕事全部

親として、夫として妻として

家事

親戚関係

その他・・・・・・


それはあなたにとって義務ですか?

それとも義務感ですか?

もし義務感なら・・・・・


もしかしたら、そこまで無理してしなくてもよいのかもしれません。

あとは工夫次第です。


もっと視野を広くしたい


もっと違う視点を持ちたいとお感じでしたら


誰かに話して、自分を客観的に見る機会を設けること

をおすすめします。



コーチングはコミュニケーションを通して

自分を見つめ直す機会を提供します。












































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ゆとり型のコーチングセッション

2012/05/27 14:54

コーチングを受ける目的は

目標達成ですが、だからといって 

「コーチングを受けるからには

目標を達成しなきゃ・・・・・・」

と思いすぎる必要はありません。


又、目標達成に対して焦りや、

過剰な義務感を持つ必要もありません。


又、「良いクライアントになれるだろうか・・・・」

と心配する必要もありません。


コーチングは現在進行形で行います。

一度始めたから、ノンストップで突き進むわけではありませんし、

一つ達成したから、次の目標を目指して、また次を目指して・・・・・・・と

自分に無理にはっぱをかけるものでもありません。


大きな目標達成は、小さな毎日の積み重ねの結果です。

ですからコーチングは、その日、その時を扱います。


セッションを進める中で、

立ち止まってみることや

大きな目標を基に立てた小さな目標を変えることもあります。

又、大きな目標そのものが変化する場合もあります。


最近、クライアント様で、月に2回のセッションをされる方が

多くなってきました。


月に3回〜5回のセッションをして目標に集中して達成を目指す

「集中型のコーチングセッション」に対して

毎月、1回〜2回、普段話せない話を聞いてもらう時間を確保して

精神的なストレスを緩和したり、自分を見つめなおす機会

を設ける、「ゆとり型コーチングセッション」です。


月に3回〜5回のセッションを受けられていて一段落したので

月のセッション回数を減らす方が多いですが

最初から月回数を減らしたセッションを希望される方も増えてきました。



月に1度か2度、自分の話を聞いてもらう場所を確保する

そんな「ゆとり型コーチング」の受け方があります。












































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人と接するのが苦手な方へ

2012/05/21 14:21

人と接すると緊張する・・

相手が自分の言った事をどう思っているのかが気になりすぎて

どぎまぎしてしまう・・

相手に受け入れられているのかが気になる・・

人に好かれたい・・

相手の感情が気になって本当に自分が思っていることを

なかなか口にできない・・



社会で働き出すと、このような自分の性質が顔を出し始めて

コミュニケーションに難しさを感じる方がおられるのではないかと思います。



学生時代は、限られた人、限られた枠の中で生活できるので

それほど問題にならないのですが、


働き始めて、先輩や上司、顧客等、沢山の人とコミュニケーション

する必要が出てくると、とたんに自分の性質が障害物となってしまいます。


又、自分が先輩や上司の立場になったり、

恋人や伴侶が出来たときに自分の性質が顔を出す場合もあります。


大人になると、人にあまり相談できなくなります。

例え相談しても

気にしないしか方法はない・・・

もっと強くなるしかない・・・・・・

そうアドバイスを受けて

ただでさえ頑張っているのに、もっと頑張らなくては

ならなくなってしまうこともあるのでは・・・・と思います。



自分の性質が、社会で働き始めてから身についた性質なら

見直すのも難しくないでしょう。


でも、殆どの場合

学生時代から

又は幼少時代から持っている性質です。


どこで身についたのか、あるいは身につけられてしまったのか

わかりませんが、

もともとあったものなのです。


自分が話した話が通じなくて

話しを本気で聞いてもらえなくて

相手にしてもらえなくて

どこかで不安な感情を持つことになったのでしょう。


又は安心して接することができる存在と出会えなかったのでしょう。



さて・・・・・・解決方法は



自分に優しくなることです。

自分の性質を受け入れて、これが自分なんだと思ってあげること。

そうするとだんだん落ち着けるようになります。


あとは、今からでもコミュニケーションを始めることです。

それは難しいコミュニケーションではなくて、誰かにとりあえず

聞いてもらうことです。


私は、夫婦間でコミュ二ケーションをし合うこと、聞き合うこと、話合うことで

随分乗り越えることができました。


そして今はコーチとして人の話を聞く立場になることさえできました。





コーチングが


あなたの新しいコミュニケーションになることを願っています。


まずは、コーチに聞いてもらってみてはいかがですか?
















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顕在化する

2012/05/15 13:56

ずーっと私が思い続けていたことがあります。


お腹にやさしくて

サラサラと食べられて

栄養のある食べ物ないかなー・・・・・・



私は何かに集中すると、エネルギーが切れるまで

やり続けてしまうところがあります。

そしてエネルギー切れになると、もう何かを食べるのも億劫になってしまう。


そんな私を見て

家内が以前私に言ったこと


「スロークッカーを買ってさ、そこに野菜とかお肉とか入れて

スープを作っておけばいつでも暖かいのが食べられるよ。」


私はスープに魅力を感じなかったので、

「そーだね」 と言って、あまり乗り気にはなれませんでした。




でも、先日


突然、


あー スープが飲みたい! 



そう思って、スロークッカーを購入しました。



家内の以前の一言が、私の頭の中でだんだんあたたまり


ある日、私の欲求が突然顕在化したのだと思います。



ざくざく野菜を切って


お肉を入れて


トマト味でも、コンソメ味でも


好きなスープを自分で作ったり、家内に作ってもらったりしました。




そしたら・・・・・・・・・


温かいのがいつも飲めるので美味しいし・・・・・

簡単だし

栄養もあるし

時間も節約できるし

余りものも利用できるので経済的だし

楽しみだし



もっと早くスロークッカー買えばよかった・・・・・・



私がスープが飲みたいと思ってスロークッカーを買ったら


いいことだらけ・・・・・・


でも・・・・まさか私がこんなにスープ好きだったなんて・・・・・


自分の知らない自分を発見しました。




これは私の日常のほんの小さな出来事ですが


人間は自分では気づいていない自分を沢山持っています。




自分が本当に欲していること


自分が本当に思っていること


自分が本当に感じていること



これらが顕在化すると、いままで迷って前に進めなかったことや


うまくいかなかったこと等が


まるで歯車がかみあったかのように


良い方向へいくことが多々あります。




コーチングは、コミュニケーションを通して


顕在化・・・のお手伝いをします。






























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2割の力で?・・・・・

2012/04/18 21:45

運命だった・・・・・・とか


運が良かった・・・・・・とか


よく聞きますが


実際のところどうなのでしょうか?




日本人は「忍耐、頑張る、努力」 等


自己啓発的な言葉が好きだと思います。




でもよくよく考えてみると


努力や忍耐で


生まれる場所や親を選ぶことはできません。


又、幼児期に何かの才能が開花した・・・とか


学生時代に良い成績だった・・・・とか


職場で業績を上げた・・・とか言っても


もしかしたら、誰かが何かのきっかけを作ってくれたから・・・


良い先生と出会ったから・・・


よい顧客と出会えたから・・・・


なのかもしれません。



反対に、才能が開花しなかった・・・


勉強ができなかった・・・・・


仕事がうまくいかない・・・・・等



努力の仕方が違ったり、良い出会いがなかったために

不幸と思われる状態になっているのかもしれません。



人間は、頑張ったこと、努力して手に入れたことを自慢したり、

時に、あなたもそうしなさい・・とメッセージする傾向があると思います。


でも、頑張れたのは頑張る力があったから

努力できたのも、努力する力があったから出来たわけで


その力は必ずしも全部自分で手に入れた訳ではありません。


誰かの言葉や生き方が模範となっていたり・・・・・


人や言葉との出会いがエネルギーとなって、努力する力

頑張る力になっているのかもしれません。



そこに、運命や、宿命があるのだと思います。



ある人は早くに成功し・・・


ある人は晩年に成功し・・・・・


ある人にとっては、苦労が多く、様々な経験をつみ

広い視野をもち、人の気持ちを理解することがメインの人生

となったり・・・・


ある人にとっては、事業の成功と経済的な成功が

メインの人生であったり・・・・


ごくごく普通の家庭を築くことがメインの人生であったり・・・・



何が成功なのか、失敗なのかは、人それぞれだと思います。



大切なのは、今の自分、


そして今までの人生を認め


受け入れることだと思います。




運命や宿命は自分では決められません。


それは、地球上で生きている人間が、空気と水と食料で

生かされているのと同じです。


人間がしているのは、空気を吸うこと

水を飲むこと、食べること・・・・です。



パーセンテージで言えば、

地球が8割受けもっていて、人間が2割受け持っている


位なのではないでしょうか?




だとすると、人間が出来るのは、2割です。



どんなに頑張っても、努力しても、


今出来ることは、2割の力で精一杯生きること


そして楽しむことなのかもしれません。



今までの人生で、理不尽や不公平に思えること

が多くあったかもしれません。



でも、これからは


肩の力を抜いて


運命に助けてもらう


2割の力で、オリジナルの幸せを発見できれば

ラッキーなのだと思います。



そんな生き方をコーチングがお手伝いできれば幸いです。































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乗り越える

2012/02/27 23:26

私たち人間は


日々、乗り越えることの繰り返しです。



子供の頃には


転んで痛かったのを乗り越えて


泳げなかったのを乗り越えて


算数、国語等の勉強


テスト


受験



大人になると


就職


恋愛


結婚


子育て


ローン返済


子離れ



老後の様々な事




どの人も、例え順調にいったとしても


最後は死に直面します。




皆同じように生まれ


やがて死んでいくという意味では


平等ですが



差がつくとすれば


「ちゃんと乗り越えた人」 と


何らかの理由で 「乗り越えられずに生きてきた人」 の差なのかもしれません。




例えば


子供の頃


親に一方的に怒鳴られ


厳しくされて、なにも自分の意見を言えずに育ったとします。


「自分の意見を言う」 という事を経験していないので、


就職してから、先輩や上司にきつい事を言われた時に


自分を主張できずに、受身になってしまい、


先輩や上司との関係を乗り越えられない場合があります。


でも、


子供の頃に、自分の意見を沢山言って育った人にとっては


大人になってから、人間関係を乗り越えるのは


簡単なのかもしれません。







人は乗り越えた経験をエネルギーにして生きていきます。


このエネルギーとは


自信と工夫力、そして分析力です。



乗り越えた経験が乏しいと


自信と工夫力、分析力がないので


なにかにぶつかった時に


解決方法が見つからず


やみくもにただ頑張ってしまい


疲れて


悩んでしまい


そのまま乗り越えないで、終わらせてしまうことが


多くなってしまいます。



それだと


悩みが絶えません。






ライフコーチングは



乗り越えるためにサポートします。



話を聞き



原因を探り



内容を整理し



アイデアを出し




自分で解決できるように促します。























































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・・・・・すぎ のバランスを整える

2012/01/10 00:05

がんばりすぎ

緊張しすぎ

考え過ぎ

無理しすぎ

褒めすぎ

心配しすぎ

面倒みすぎ




私は今まで、自分の・・・・・・すぎ


と沢山向かい合ってきました。



・・・・・すぎ


は、比べるものがあってはじめて


認識できます。


例えば

私は結婚して

日常生活を共にする相手ができて

より広く

自分の ・・・・・・すぎ

を知りました。



・・・・すぎ

は、一人ではなかなか解決するのが難しいですし

一人では

・・・・・・すぎ

であることを知ることも難しいと思います。


・・・すぎは両面あります。

例えば


やりすぎも

やらなすぎも

どちらも良くありません。


でも、バランスを得るためには

ヤジロベーが

右に傾き

左に傾き

を繰り返しながら

やっと真ん中で静止するように


・・・・・すぎだったからこそ

その逆の

・・・・すぎを経験する場合もあります。


私は親の信念で、幼少期に甘いお菓子をとても制限されました。

ですから虫歯はありませんでした。

ですが

食べたい気持ちをとても抑えていたので

大人になってから

一時期、甘いお菓子をよく買って食べました。


極端に制限されていたので

食べすぎるくらい、一時期食べたくなりました。

今は、バランスが取れています。



ですから

・・・・すぎにも

その時に応じた

・・・・すぎもあると思います。




・・・・・すぎ

の基準は人それぞれです。


ある人にとって

・・・・すぎ

でも


ある人にとっては

・・・・すぎでは無い場合もあります。

他者からのレッテルによって

自分は・・・・すぎ

と思わされている場合もあります。


個性や才能を無視した

・・・・すぎ には要注意です。





私は

コーチングを通して

クライアントさんの


・・・・・すぎ

のバランスを整えるお手伝いを

させて頂けたら

幸せだと思っています。










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自律神経失調症や欝で休職している方へ

2011/11/19 18:18

どの職種でも

沢山の休職者がいると聞きます。

欝や自律神経の不調が主な原因のようです。


症状としては

仕事がしたいのだけれど

どうしても体が動かない

頭痛や吐き気

肩こり、めまい

腹痛、腰痛

精神的に落ち込む

電車に乗れない

外へなかなか出られない

突然何かに襲われるようだ

怖い

・・・・等です。


これらの症状は

体が無理できないですよ・・・・と教えてくれているサインです。


ですから

自分はだめだ・・・とか

自分は怠け者だ・・・とか思う必要はないと思います。


何故なら、怠け者の人は

欝や自律神経失調症にはならないと思うからです。


まじめで、やる気があるからこそ、責任感があるからこそ

欝や自律神経失調症になるのかもしれません。


では、自分は真面目すぎる、完璧主義すぎる・・・・

と言って自分を攻める必要があるのでしょうか?


そうではないと思います。


これらの症状には

なにかしらの原因があるはずです。


育った環境

親の生きる姿勢の影響

言葉、態度の影響

現在の環境の影響

職場の風土

上司の人格

現在住んでいる場所の影響・・・・等


自分一人で、欝や自律神経と向かい合っても

ほとんどの場合、解決できないと思います。

それどころか、少し休みをもらったのだから

頑張らなくちゃ、と又エネルギーを使い

消耗する生活へ戻ることが多いように思います。


大切なのは

自分の状態、

考えていることを

誰かに聞いてもらうこと

客観的にみてもらうこと (人を通して助けを得ること)


又、体に合う、自律神経を回復させる

何かを見つけて取り入れること  (物によって助けてもらうこと)

です。


欝や、自律神経の不調で

職場に行けない方は

可能性があります。

何故なら

欝や自律神経失調症になる

という第一歩を、もう踏みだしているからです。

その先には

苦しみを経た人にしか分からない

人を理解できるやさしさ

工夫力

自分に合った生活の開拓

自分との信頼関係

・・・・・・

人生の深み・・・・

があると思います。



ライフコーチングは

あなたの話を聴き

あなたが、前向きに

自然に回復できるように

お助けいたします。











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変化するときはマイナスの出来事から始まることがある。

2011/10/11 17:05

前々回のブログで書いたように

私は今までにいくつかの

変化を経験しました。


変化することで得たものは沢山ありますし

変化して良かったと思っています。


ですが、

変化のきっかけとして起きたことは


その時はマイナスな出来事と言わざるをえないことが

多かったように思います。


私の場合は

体調不良

退職

事故

家族の他界

その他がありました。


人は、誰しも自分にとってプラスの出来事を望みますし

それをきっかけに動ければ一番理想です。


でも、現実は必ずしもそればかりではありません。


マイナスな出来事がきっかけで変化せざるを得ない場合が

あります。


でも、今までの自分を振り返ると

そのマイナスは

必ずプラスに変わりました。


何故プラスに変わったのか・・・・・


私はこう考えています。


プラスにプラスを掛けてもプラスのまま

でもプラスに一つマイナスを掛けただけで

マイナスになってしいます。

でもマイナスにマイナスを掛けるとプラスになる。

マイナスにマイナスの出来事が加わると、なぜか全体がプラスに変わるのだと

思います。

だから、マイナスのできごとが続いている時は

八方ふさがりに感じても、あきらめないで探求する必要があります。


人はマイナスの出来事の方が、より深く考え

変わろうとするのだと思います。


私は今までマイナスが多かったですが、

全体がプラスに変わっていると感じる瞬間が一番幸せです。


マイナスを経験して一番私が得たと思うのは

小さなことに感謝して喜べる心です。



ですが、私も一人ではマイナスな状況を超えることはできませんでした。

パートナーがあってこそ、できたことです。


あなたのマイナスな出来事が

プラスに変わるように心から願っています。


コーチングがあなたが前進するための自己分析に

役立てば幸いです。
















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掃除コーチング

2011/10/05 18:06

私のここ10年を振り返ると

掃除と共に歩んだといっても過言ではありません。


掃除をするに至った経過については

色々な理由があったのですが・・・


でも、おかげで掃除についてのノウハウが

ずいぶん身についたと感じています。



そもそも掃除とは

整理、整頓、清掃 の事です。


整理とは

必要なものと、不必要な物を分ける作業

つまり捨てる作業です。


整頓とは

必要なものを、使いやすく、気に入った場所に並べる作業

つまり配置です。


清掃とは

埃を取ること、磨く作業

モップがけや、掃除機をかけること、掃くこと、拭くことです。


一般的に掃除のイメージは清掃だけなのですが

掃除のプロは必ず整理、整頓、清掃を合わせて行います。

食事に、ご飯とおかず、お味噌汁があってワンセットなのと同じで

掃除も整理、整頓、清掃がワンセットです。


おいしい食事をした後は、お腹だけでなく、心も満足します。

同じように、掃除をした後は、心の満足があります。

おいしい食事をした後は、自然と家族皆がうれしくなります。

同じように、掃除をすると、家族の関係も良くなったりします。


何故、掃除(整理、整頓、清掃)

が人の心や気持ちに関係があるのでしょうか。


東京ディズニーリゾートに行くと、

とにかく綺麗です。

ゴミはありません。

どこに行っても、どんな店に入っても配置は絶妙です。

そしてもちろん不要な物は置いてありません。

そこに、夢の国と呼んで沢山の人が訪れます。


もし、ミッキーやミニーがゴミと一緒にいたら、

そこは夢の国ではなくなってしまいます。


人は、整理、整頓、清掃されている場所を好むようにできています。

そして、そこに留まりたいと思います。

ですから近くのホテルは予約で一杯です。


沢山の犯罪捜査をしてきた人は、

犯罪者が住むアパートやマンションに行くと

外側から建物を見ただけで、

どの部屋に住んでいたかがすぐに分かると言います。

ベランダに不要なものがごちゃごちゃと置いてあり

一番汚い場所だからだそうです。


掃除と人の心とは何らかの関係があるようです。


どんな人でも、基本的に汚い場所は嫌いなはずだと思います。

整理され、整頓され、清掃されている場所を望むはずです。


心と掃除に関係があるのなら

心を扱うために、掃除から始めるのもよいかもしれません。


そこで、現在のライフコーチとしての活動に加えて

掃除コーチングを始めることにしました。


心を整理したい、身の回りの物も整理したい、

掃除をして綺麗な環境に暮らしたい


そう願う方のお役に立てればうれしいです。


掃除コーチングにご興味があるかたは
こちらをご覧ください。

http://soujicoach.at.webry.info/








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夫婦のコミュニケーション(もう一歩先へ)

2011/10/04 18:04

夫婦のコミュニケーションはとても大切です。


親子、職場、友人、地域のコミュニティ等

コミュニケーションは沢山ありますが、


全てのベースとなるのは

夫婦間のコミュニケーションだと思います。


親子のコミュ二ケーションが

とても大切なのは言うまでもありませんが

夫婦間のコミュニケーションがきちんとあれば

子供はそのコミュニケーションを見習って育つと思います。


職場のコミュニケーションが大切なのも

言うまでもありませんが

夫婦間のコミュ二ケーションがしっかりあれば

夫婦間の絆が、職場のトラブルを乗り越える

エネルギーとなります。



夫婦間で気を付けなければいけないのは「我慢」です。

夫婦間での「我慢」は、多くの場合、良い結果を生まないようです。


たとえ、我慢や不満を、目をつぶって見ないふりをしていても

それはなくなるわけではなく、たまっていくと思います。

そして、それは夫婦間の溝を深めるでしょう。


最初はほんの小さな溝にすぎないのですが

何年もたまると

大きな溝になります。


溝をつくらない方法は

我慢しないで

労苦を分かち合うことです。


それには本当の自分の思いを伝えなければいけません。

性格の相性や価値観の相性に問題がなくても

子育てや仕事の忙しさを理由に

コミュニケーションが独りよがりになる場合があります。


例えば、主婦である奥さんが

「あの人も頑張っていて、我慢しているのだろうから
 
 私も我慢しなくちゃ・・・」

と思っているとします。

日常でよくあることです。


一見理解のある対応のようですが、これは相手に何も確認していない

自分一人のコミュニケーションです。

忙しさのあまり、会話が不足していて

このような小さな自分一人のコミュニケーションが

増え続けると、感情的に不満がたまる場合があります。

「本当はがまんしている」

「本当は淋しい」

「本当は話したいことがあるのに・・」



例えば、本音を言うコミュニケーションは

こんな感じになります。



「実は、あなたも大変かもしれないけど、私はさみしいの、我慢しているの・・」



「そうだったのか、気づかなくてごめんね、

いついつだったら少し時間取れるから、外食でも行こうか・・」



「うん、ありがとう。でもそれだけじゃないの・・・・

小さな不満がいっぱいあるの。」



「僕は今仕事で忙しくて・・・・これでも君には色々サービスしているつもりだよ」



「分かっているわ、だから我慢しているの、あなたの性格も知っているし
 
仕事で疲れているのも知っているから」



「で、不満てなんなんだよ」



「・・・・・・・・」



「・・・・・・・・」



「やっぱり言わない、どうせ分かってくれないもん」



「じゃあ寝るよ」



「ちょっと待ってよ!

実は子供の学校で・・・・・・・・・で色々あって私も疲れてしまって

でもあなたになかなか言えなくて・・・・・」



「そうだったのか・・・・・・でもそう言われても僕も仕事で

こうで、ああで、こんな状態で・・・・」

・・・・・・・・・


「でもどうしようか・・・・・・



「何かあったらあなたが仕事中でもメールしてもいい?」



「それなら大丈夫だよ・・・」



「話せてすっきりした、なにかあったら相談できるのね・・」



「ごめんな、子供のことはまかせっきりで、なるべく僕も協力するよ」



「あなたも本当に大変だったのね、

でも聞いてくれてありがとう」


おやすみ・・・・・



この会話だと、夫婦間で、お互いに重荷を負い合っているように思います。

コミュニケーションが成立すると、後に不満が残りません。


大切なのは、今よりも、もう一歩先へ、コミュニケーションを進めることです。

重荷を負い合うことです。


夫婦のコミュニケーションは、生活の土台だと思います。



「もう一歩先へ進んだコミュニケーションがしたい!」


そう感じている方に

コーチングがお役に立てばうれしいです。









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経験と知識は宝物

2011/09/30 11:58

私は今までに


変化せざるをえない様々な状況に直面しました。


その中のいくつかを挙げると


・結婚してたった一ヶ月後に体調を壊して会社を退職することになり

 無収入になったこと


・療養の期間をわずかな貯金だけを頼りに、外国での生活を約一年間したこと


・帰国してから数年後、まだ完全には回復していない体でしたが

 自営業者となり小さな会社経営を始めたこと


・在宅介護を13年続けていた母が亡くなり、独り住まいとなった父のために

 約6年かけて立ち上げた会社から身を離し、実家近くに引越ししたこと

 
 ・・・・・・・・・・・・・・等



それぞれの出来事には、一言では表せない


様々な理由があっての決断でした。


その度に、変化に対応しなければなりませんでした。


自分の現状を受け入れ


今までの物事に対する見方


価値観、将来設計を変える必要がありました。


それは船がゆっくりと進路を変えて進むようなものでした。


飛行機のように一気に飛んでいくことはできませんでした。


進路を変えると、今まで見えていた景色が変わります。


私の今までの人生は、景色が変わってばかりでした。


安定したい、安心したい・・・との思いが常にありましたが


現実は変化、変化、先が見えない連続でした。



ですが、


今は、変化を経験して良かったと思えます。


もし、あそこで立ち止まっていたら・・・・・


今、持っている経験や知識を持っていないことになります。


今考えると、経験や知識が一番の宝物でした。


何にも代え難い宝物です。



変化に対応する必要がある方はおられますか?



コーチングと、私の経験と知識でお助けできれば幸いです。





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味方

2011/07/26 15:39

コーチはクライアントさんの味方です。


ですが

私がコーチングをしていてつくづく感じるのは

クライアンさんの味方がまだまだ足りないな・・・

ということです。


クライアントさんにとっての真の味方が

一人でも、二人でも多ければ

クライアントさんは、いろいろな刺激と力を受けて

もっと効果的に前進できたはずですし、これから前進できるはずです。


そして、現状が変わっていたはずだし、これから変わるはずです。



ある本に

人生で出会う人は味方半分、敵半分と書いてありました。

味方は前進するために力を与えてくれる存在

敵は、反面教師となり、乗り越えるハードルを提供してくれる存在


クライアントさんの多くは

人生で敵役の人と多く接してきたように思います。


でもこれからは

味方役と出会って、人生を好転させてもらいたい・・・・・

私のコーチとしての切なる願いの一つです。


味方とは

本当のことを言ってくれる存在

励ましてくれる存在

時に指摘してくれる存在

客観的に見てくれる存在

理解してくれる存在

受け入れてくれる存在

話を聴いてくれる存在

その他

だと思います。


私はコーチとして

そんな味方になりたいと思っているのですが

たった一人の小さな存在ではどうにもならない・・・・・

と感じ続けています。


ですから私は信じています。


クライアントさんには

クライアントさんの全てを知っている神様が必ずついている

クライアントさんに今何が必要なのか知り尽くしている神様がいる

神様が、クライアントさんの味方になっている。


そう信じてコーチングをしています。

何か特定の宗教を信じているわけではありませんが・・・



少しでもクライアントさんに対する神様の想いを知れたら

近づけたら



それが私の目標です。


















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追うのを止めてみる

2011/07/06 14:30

願いを叶えるためには

「願いを追う」のが一般的な考えだと思います。


自分を変えたい・・・

何かを手に入れたい・・・



願いをはっきりさせて具体的に行動するのは

とても大切なことだと思います。

でも、願いを追うこと、追いすぎることで、見えなくなっていること

気づかなくなっていること

もあると思います。



先日


我が家のネコが餌を食べている途中に

右を向き、そして左を向き

と思ったら、体を一回りさせていました。

犬が自分のしっぽを追いかけてぐるぐる回るみたいに

餌を食べるのを中断してまで回っていました。

私は、うちのネコ、頭がおかしくなっちゃったかな・・・・と少し思いましたが

よく見ると、長いひげの先端に何かついています。

私が餌の上に載せてあげた鰹節でした。

食べているうちに、ひげについたのでした。

それが気になり、なんだろう・・・とネコが見ようとして右を向けば向くほど、

ひげについた鰹節も逃げていきます。

見よう、見ようとしているうちに回りだしたのでした。

私は笑いながら鰹節を取ってあげました。

なんともかわいい光景でした。



追えば追うほど、逃げていくように感じることがあります。


そんな時は

立ち止まってみる。

止めてみる。

誰かに話して客観的にみてもらう。


そうすると原因が見えてきます。



焦りすぎ

絶対に得たいとこだわりすぎ

まだその時ではない(準備ができていない)

他の選択肢の方が良い

願いの内容の一部が間違っている

人の手を借りる必要がある

工夫する必要がある

より分析する必要がある

感情を整理する必要がある

本当は望んでいないのに望んでいると思い込んでいる

心の回復が必要




色々みえてきます。

本当に願いをかなえたいなら

一度立ち止まってみることをお勧めします。


コーチングは

あなたが立ち止まること

願いを叶えるために客観的になることをサポートします。















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